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レスベラトロール 試してみました!

究極の若さを保つ遺伝子を活性化させる レスベラトロール 


               

NHKスペシャル6月12日放送の【「寿命は延ばせる!」若返り長寿遺伝子発見▽糖尿病や認知症も予防▽夢の長寿薬】を見ました。

その内容は、老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかったというものです。サーチュイン遺伝子」という誰もが持っているもので、うまく働かすことができれば、平均寿命は100歳を超えるといわれています。

サーチュイン遺伝子は、アメリカ・マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士が2000年に酵母から発見しましたが、その後、サーチュイン遺伝子は、地球上のほとんどの生物が飢餓対策として獲得した、寿命を延ばす生物共通の働きであることが分かりました。
【ベストセラー】レオナルド・ガレンテ―「長寿遺伝子」を解き明かす (NHK未来への提言)

「ミトコンドリアが出す活性酸素」「免疫細胞の暴走」など、老化をもたらす具体的な要因が最新の研究で分かり、サーチュイン遺伝子のスイッチがオンになると、体の中で指揮者のように働いて、100近くの老化要因を抑える結果、肌・血管・筋肉・骨・脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びると考えられています。

"レスベラトロール"
赤ワインの原料となるブドウの皮や種子に含まれる植物にとってかかせないポリフェノールの一種です。

“フレンチパラドックス”
フランス人の食生活はチーズや肉料理のような脂肪分の多い食事が中心ですが、、欧米諸国の中でも健康を維持する人の割合が多いという統計データがあります。
この謎は"フレンチ・パラドックス"と呼ばれ健康維持の秘密として長年研究されてきました。近年になり、この謎を解く鍵が赤ワインに含まれるポリフェノール、レスベラトロールにあるのではないかという説が発表されました。

2006年、世界的に有名な科学雑誌である「Nature(ネイチャー)」でレスベラトロールが寿命を伸ばすサーチュイン遺伝子を活性化させると紹介されました。近年急速に脚光を浴びるようになった健康成分です。

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